はじめに
「貯金しなきゃ」と思っても、家族との生活の中ではなかなか思うようにいかないもの。
でも実は、がんばらなくても自然とお金が貯まっていく“習慣”があります。今回は、家族と一緒に無理なく実践できる5つの習慣をご紹介します。
習慣1:固定費を“定期的に見直す”
家賃、通信費、保険料――毎月出ていくお金の中でも特に大きい固定費。
1年に1回は「今の生活に合っているか?」を見直すだけで、意外な節約効果が生まれます。
習慣2:家族全員で“見える化”する
家計簿を完璧につけなくてもOK。
毎月の支出や貯蓄額をカレンダーやホワイトボードに簡単に「見える化」することで、家族全員が“お金を意識する”ようになります。
習慣3:“ごほうび消費”のメリハリをつける
節約ばかりだと疲れてしまうので、家族で話し合って「楽しみに使う日」を決めておきましょう。
我慢ではなく“選んで使う”意識が、家計にゆとりを生みます。
習慣4:自動積立を“最初に設定”
給料が入ったらすぐに別口座に積立。
「残ったら貯めよう」ではなかなか難しいので、「先に貯める」仕組み化がカギです。
習慣5:“ありがとう貯金”をつくる
子どもが手伝ってくれた、夫が夕食を作ってくれた――そんな日には「ありがとう貯金」として100円を入れる。
お金だけでなく、感謝も貯まる家族習慣です。
まとめ
大きな節約ではなく、小さな習慣の積み重ねが、家族の未来をつくります。
無理せず続けられるルールで、「気づけば貯まっていた」安心感を手に入れましょう。